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BtoBサイトのCVR平均と改善施策|低い原因の特定から具体的な打ち手まで解説

広告やSEOで訪問者は増えているのに、問い合わせや資料請求の件数が伸びない。BtoBサイトの運用では、この状態に行き詰まる企業が多くあります。

原因は流入数ではなく、訪問者を行動につなげる設計にあります。BtoBは検討期間が長く、意思決定に複数の担当者が関わるため、消費者向けと同じ施策では成果が出にくい構造です。数値が低い理由を特定しないまま施策を重ねても、改善は進みません。

本記事では、CVRの平均値と目安を整理したうえで、低くなる原因を5つに分類し、流入・フォーム・オファーの各領域で取るべき打ち手を解説します。効果検証の進め方と判断時の注意点まで扱いますので、改善の順序を組み立てる材料として活用してください。

確認したいポイント結論詳細
BtoBのCVRとは何を指す?訪問者のうち行動した人の割合問い合わせや資料請求を分子とし、目的に応じてどの行動を数えるかを先に定義する。
CVRの平均はどのくらい?サイト全体で1〜3%が目安流入経路や業界で差が大きく、検索広告は高く、認知目的の流入では低く出る。
CVRが低い原因は?流入・フォーム・オファーの3点検索意図とのずれ、入力負荷の高さ、検討段階に合わない提案が主な要因となる。
流入の質はどう高める?キーワードを検討段階で分ける記事ごとに役割を割り当て、獲得に近いキーワードへ導線を集約する設計が有効。
フォームは何を改善する?入力項目を必要最小限に絞る項目数の削減と入力補助で離脱を防ぎ、営業が使う情報とのバランスを取る。
オファーとCTAの設計は?検討段階ごとに提案を変える情報収集段階には資料、比較段階には相談や見積もりを提示し、負担を調整する。
効果検証はどう進める?計測設計を整えてから検証するGA4で経路別に数値を分け、ヒートマップとABテストで仮説を一つずつ検証していく。
改善時の注意点は?CVRだけを追わないこと数値が上がっても商談化率が下がる場合があり、母数と期間も踏まえて判断する。
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BtoBにおけるCVRの基本

改善に着手する前に、何を分子として数えるのかを社内で揃えておく必要があります。BtoBでは行動の種類が複数あるため、定義が曖昧なままだと施策の評価もぶれます。

基本的な考え方から確認します。

計算式と対象となる行動

CVRは、コンバージョン数を訪問数で割って算出します。1,000人が訪問し20件の問い合わせが発生した場合、CVRは2%という計算になります。

BtoBでは、問い合わせ、資料請求、無料相談の申し込み、ウェビナー登録、メールマガジン登録など複数の行動が対象になり得ます。すべてを合算した数値と、商談につながる行動だけの数値では意味が変わります。

推奨されるのは、行動の種類ごとに分けて計測する方法です。全体のCVRだけを追うと、負担の軽い行動が増えただけの状態を改善と誤認します。

BtoBでCVRが重視される理由

流入を増やす施策には広告費や制作費が伴いますが、CVRの改善は同じ流入数のまま成果を増やせます。投じる費用に対する効果が高い領域です。

月間1万セッションのサイトでCVRが1%から3%に改善すれば、獲得件数は月100件から300件に変わります。流入を3倍にする労力と比べれば、着手しやすい施策といえます。

企業間の取引がオンラインへ移行している流れも背景にあります。経済産業省が公表した令和6年度の電子商取引に関する市場調査によると、2024年の国内BtoB-EC市場規模は514兆4,000億円、EC化率は43.1%と前年から3.1ポイント上昇しました。

BtoCとの違いは意思決定の構造

個人向けの商材では、閲覧者本人がその場で購入を判断します。企業向けでは、担当者が情報を集め、上長や関連部署の合意を経て導入が決まります。

サイトを訪れた担当者が決裁権を持っているとは限らないため、社内で共有できる資料の提供が有効になります。その場での商談化を狙うだけでは、多くの見込み客を取りこぼします。

検討期間も数か月から1年以上に及ぶ場合があります。初回訪問での獲得にこだわらず、接点を維持する設計が必要です。

BtoBサイトのCVR平均と目安

自社の数値が高いのか低いのかを判断するには、基準となる目安が必要です。ただし平均値は業界や商材、流入経路によって大きく変わるため、単純な比較には注意が必要になります。

代表的な目安を整理します。

サイト全体の平均は1%から3%

BtoBサイト全体で見た場合、1%から3%程度が一般的な水準とされています。資料請求などを含めた広い定義であれば3%を超える場合もあり、問い合わせに限定すると1%を下回ることもあります。

数値だけを見て判断せず、何を分子に含めているかを確認してください。他社の公表値と自社の数値では、対象としている行動が異なる場合があります。

目安を下回っている場合でも、商談化率や受注率が高ければ事業への貢献度は十分な場合もあります。後工程まで含めて評価する視点が必要です。

流入経路別の目安

課題が明確な状態で訪れる検索広告経由は高くなりやすく、認知目的で表示されるディスプレイ広告経由は低くなります。前者は2%台、後者は1%を大きく下回る水準が目安です。

サービス名で検索する指名検索は、最も高い数値が出る経路です。すでに自社を認識している訪問者であり、比較検討を終えている場合が多いためです。

自然検索経由は、キーワードの検討段階によって幅があります。基礎知識を調べる記事と、比較や料金を調べる記事では、同じサイト内でも大きな差が生じます。

業界と商材による差

Web上で導入まで完結しやすいSaaSでは数値が高くなり、対面での商談が前提となる製造業や大型の設備投資を伴う商材では低くなります。単価が高いほど検討は慎重になります。

業界平均との比較は、あくまで目安として扱ってください。同じ業界でもターゲット企業の規模や商材の特性によって適正値は変わります。

比較対象として有効なのは、自社の過去の数値です。前年同月や施策実施前後で比べることで、改善の有無を判断できます。

目標値の決め方

目標は、事業計画から逆算して設定します。年間で必要な商談数から逆算し、商談化率と受注率を踏まえて必要な獲得件数を算出してください。

必要な獲得件数と現在の流入数から、達成すべきCVRが導き出されます。この数値が現実的でない場合、流入を増やす施策も並行して検討する必要があります。

目標は経路別に設定するのが実務的です。全体で一律の数値を置くと、経路ごとの改善余地が見えなくなります。

BtoBサイトのCVRが低くなる5つの原因

数値が伸びない背景には、共通する要因があります。改善に着手する前に、自社がどの原因に当てはまるかを特定してください。

順に確認します。

原因1:流入と検索意図が一致していない

検索ボリュームの大きいキーワードで上位表示できていても、自社商材と関連が薄ければ購買意欲を持たない訪問者ばかりが集まります。用語の意味を調べる目的の訪問者は、その場で商談に進みません。

流入が多いのに獲得が少ない場合、まず疑うべきはこの点です。サーチコンソールで流入キーワードを確認し、商材との関連度を点検してください。

選定の考え方はラッコキーワードの使い方から学ぶキーワード選定で解説しています。検索ボリュームだけでなく、検討段階まで含めて評価する必要があります。

原因2:フォームの入力負荷が高い

入力項目が多いフォームは、途中離脱を招きます。営業部門や関連部署の要望を積み上げた結果、資料請求に十数項目を求める形になっているケースは少なくありません。

フォームに到達しているのに完了していない訪問者が多い場合、この原因に該当します。到達数と完了数を分けて計測すれば、すぐに判別できます。

サービスの提供に直接関係のない項目を求めると、不信感につながります。なぜその情報が必要なのかを説明できない項目は、削除の候補です。

原因3:オファーが検討段階に合っていない

基礎知識を調べている段階の訪問者に商談を促しても、反応は得られません。まだ課題の整理すら終えていない相手に、営業との接触を求めることになるためです。

用意されている選択肢が問い合わせだけという状態は、多くの見込み客を取りこぼします。負担の軽い選択肢を段階的に用意する必要があります。

逆に、比較検討を終えた訪問者にメールマガジン登録だけを提示する形も機会損失です。ページの内容に応じて提示するものを変えてください。

原因4:サイト内の導線が設計されていない

記事を読み終えた訪問者が、次にどこへ進めばよいか分からない状態では離脱します。集客用の記事から獲得用のページへつなぐ導線がなければ、アクセスは成果に変換されません。

記事とサービスページが独立して存在し、相互につながっていないサイトは典型的な例です。関連する記事同士をつなぐ設計も含めて見直す必要があります。

導線の土台となるのはサイト構造です。整理の考え方はカテゴリ設計から考える読まれるオウンドメディアの作り方で解説しています。

原因5:信頼性を判断できる情報が不足している

企業間取引では、発注先として問題がないかを慎重に確認されます。導入実績、企業情報、担当者の顔ぶれといった情報が不足していると、比較の段階で候補から外れます。

特に初めて名前を知った企業に対しては、実在性と実績の確認が判断の前提になります。サービス紹介だけのサイトでは、判断材料が足りません。

信頼性を構成する要素の考え方はE-E-A-Tの概要とGoogleの評価基準で整理しています。検索評価だけでなく、訪問者の判断にも直結する観点です。

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流入の質を高める改善施策

サイト内をどれだけ改善しても、訪れる相手が見込み客でなければ成果は生まれません。CVR改善の出発点は、集客側の設計を見直すことにあります。

3つの観点から施策を整理します。

キーワードを検討段階で分類する

対策しているキーワードを、課題を認識していない段階、情報収集の段階、比較検討の段階、導入判断の段階の4つに分けて整理します。各段階でどれだけの記事を持っているかを可視化してください。

多くのサイトでは、情報収集段階のキーワードに偏っています。比較や料金、事例といった検討後半のキーワードで記事を用意すると、獲得件数は短期間で変わります。

検討後半のキーワードは検索ボリュームが小さいものの、獲得への距離が近いという特性があります。流入数ではなく獲得数で評価してください。

記事ごとに役割を割り当てる

すべての記事に同じ役割を持たせようとすると、集客も獲得も中途半端になります。集客を担う記事と、獲得を担う記事を分けて設計してください。

集客記事の役割は、悩みを解決したうえで獲得記事へ内部リンクでつなぐことです。この橋渡しがなければ、流入は成果に変換されません。

施策としての全体像はコンテンツSEOの手順とメリット・デメリットで整理しています。役割分担の設計は、制作を始める前に固めておく工程です。

ターゲット像を具体化して訴求を合わせる

同じ商材でも、情報システム部門と事業部門では関心の対象が異なります。誰に向けたページなのかが曖昧だと、訴求の軸も定まりません。

役職、部署、抱えている課題、社内での立場までを具体化すると、記載すべき情報が明確になります。決裁者が別にいる場合、社内提案に使える材料の提供が有効です。

人物像を定める手順はコンテンツマーケティング成功の鍵となるペルソナ設定の方法で解説しています。訴求の判断基準として文書化しておいてください。

入力フォームの最適化

フォームは、獲得までの最後の関門です。ここでの離脱は、それまでの集客と接客の努力をすべて無駄にします。

改善の要点を3つに絞って解説します。

入力項目を必要最小限に絞る

項目を減らすほど完了率は上がります。資料請求であれば、会社名、氏名、メールアドレス、電話番号程度で成立する場合がほとんどです。

部署名、役職、従業員規模、導入時期といった項目は、本当に初回接触の時点で必要かを検証してください。後工程のヒアリングで確認できる情報であれば、フォームから外す判断が可能です。

必須項目と任意項目を分ける方法もあります。任意とすることで、記入したい訪問者からは情報を得つつ、離脱も防げます。

入力しやすい仕様に整える

郵便番号からの住所自動入力、全角と半角の自動変換、入力中のエラー表示といった仕様は、完了率に直接影響します。送信ボタンを押してから初めてエラーが表示される形は、離脱の原因です。

スマートフォンでの入力しやすさも確認してください。BtoBでも移動中に閲覧されるケースがあり、入力欄が小さい、キーボードの種類が合わないといった問題は離脱を招きます。

入力途中で他ページへ遷移する要素も減らします。フォームページから不要なナビゲーションを外すだけでも、完了率は改善します。

項目削減と営業要件のバランスを取る

項目を減らせばCVRは上がりますが、獲得した情報が不十分では後工程で活用できません。BtoBでは獲得後に商談を経て初めて売上になる点を踏まえる必要があります。

判断の基準は、その項目がなければ次のアクションが取れないかどうかです。電話でヒアリングできる情報と、事前に必要な情報を切り分けてください。

営業部門との合意形成も工程に含めます。件数だけを追った結果、商談化しないリードが増えると、施策全体の評価が下がります。

オファーとCTAの設計

訪問者に何を提示するかによって、反応は大きく変わります。検討段階に合った選択肢を用意することが、獲得件数を増やす基本です。

3つの観点から設計を整理します。

検討段階に応じてオファーを変える

情報収集の段階には、資料やチェックリストといった負担の軽い提案が適しています。比較検討の段階には、無料相談やデモ、見積もり依頼が有効です。

同じページに複数のオファーを並べると、判断が分散して行動率が下がります。そのページの読者に最も適した選択肢を1つ主軸に据えてください。

資料の内容も重要です。営業資料をそのまま置くのではなく、課題の整理や他社比較といった実務で使える内容にすると、獲得件数が変わります。

CTAの文言と配置を見直す

お問い合わせという表現だけでは、何が起きるのかが伝わりません。何を得られるのかを具体的に示すと、行動への心理的な負担が下がります。

配置は記事末尾だけでなく、冒頭と中盤にも設けてください。最後まで読まない訪問者にも接触機会が生まれます。

営業からの連絡有無や、資料の受け取り方法を併記する方法も有効です。次に何が起きるかが分かる状態にすると、行動しやすくなります。

信頼性を示す要素を配置する

導入企業のロゴ、具体的な導入事例、実績の数値、担当者の紹介といった情報は、判断材料として機能します。抽象的な強みの説明より、事実の提示が効果的です。

事例は、自社と近い規模や業種のものを掲載してください。自社に当てはめて想像できるかどうかが、行動を左右します。

公開できる情報に制約がある場合も、業種と規模、課題と成果の構造だけであれば匿名で掲載できます。実績がないと見なされるより、抽象化してでも掲載する判断が有効です。

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効果検証の進め方

施策の良し悪しを判断するには、計測の土台が必要です。数値が正しく取れていない状態で改善を重ねても、何が効いたのかは分かりません。

3つの段階に分けて解説します。

計測設計を整える

GA4で、行動の種類ごとにコンバージョンを設定します。問い合わせ、資料請求、ウェビナー登録を別々に計測すれば、どの施策が効いたのかを判別できます。

流入経路別に数値を分けて見る設定も必須です。全体の平均値だけでは、どの経路に課題があるのかが見えません。

フォームへの到達数と完了数も分けて取得してください。この2つを比較すれば、課題が集客側にあるのかフォーム側にあるのかを切り分けられます。

ヒートマップで行動を確認する

どこまで読まれているか、どの要素がクリックされているかを可視化するツールです。想定と実際の行動のずれを把握できます。

CTAの手前で離脱が集中している場合、その直前の内容に問題がある可能性があります。数値だけでは分からない原因を特定する手がかりになります。

すべてのページに導入する必要はありません。獲得への寄与が大きいページに絞って確認すれば、工数を抑えられます。

ABテストで仮説を検証する

CTAの文言や配置、フォームの項目数といった要素を2パターン用意し、成果を比較する方法です。感覚ではなく数値で判断できます。

一度に複数の要素を変えると、どれが効いたのかが分かりません。検証する要素は1つに絞ってください。

既存記事の改善も検証の対象です。対象の選び方はSEO記事のリライト方法と対象記事の選び方で解説しています。

CVR改善で陥りやすい落とし穴

数値が改善しても、事業への貢献につながらない場合があります。BtoBでは獲得後の工程が長いため、CVRだけを評価軸にすると判断を誤ります。

注意すべき3つの点を整理します。

CVRが上がっても商談化率が下がる

フォームの項目を極端に減らせば完了率は上がりますが、質の低いリードが増える場合があります。獲得件数が倍になっても、商談化率が半分になれば成果は変わりません。

評価は、獲得件数と商談化率、受注率をあわせて確認してください。マーケティング部門と営業部門で共通の指標を持つ必要があります。

獲得したリードがその後どうなったかを追える仕組みを整えると、施策の判断精度が上がります。

母数が少ないまま判断する

月間の獲得件数が10件程度のサイトでは、数件の増減で数値が大きく動きます。一時的な変動を改善と誤認する危険があります。

判断には一定の期間とサンプル数が必要です。最低でも1か月、獲得件数が少ない場合は数か月分をまとめて確認してください。

季節性の影響も考慮します。前月比だけでなく、前年同月との比較も併せて確認する運用が有効です。

複数の施策を同時に実施して要因が分からなくなる

フォームの改修とCTAの変更、記事のリライトを同時に行うと、何が効いたのかを検証できません。次の判断に活かせる知見も残りません。

改善は一つずつ実施し、効果を確認してから次に進む進め方が基本です。時間はかかりますが、再現性のある知見が蓄積されます。

社内に検証の体制をつくる方法はインハウスSEOの進め方と内製化のコツで解説しています。外部に依頼する場合の判断基準はWebマーケティング代行サービスの選び方とメリットが参考になります。

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計測設計が整っていない状態では、施策の良し悪しを判断できません。現状の計測状況を確認したうえで、追うべき指標と目標値の置き方をご提案します。
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まとめ

BtoBサイトのCVRは1%から3%程度が目安ですが、業界や流入経路によって適正値は変わります。他社平均との比較より、自社の過去実績とのトレンド比較で判断するほうが実務的です。

数値が低い場合、流入と検索意図のずれ、フォームの入力負荷、検討段階に合わないオファーの3点をまず確認してください。原因を特定しないまま施策を重ねても、改善は進みません。

改善にあたっては、CVRだけを追わず商談化率まで含めて評価する視点が欠かせません。施策は一つずつ実施し、効果を確認しながら進めることで、再現性のある知見が社内に残ります。

BtoBサイトの改善は楽々Editへ
競合性の高い業界での上位表示実績と、年間3,000本以上のコンテンツ制作体制で、集客から獲得までを支援します。現状のサイト分析は無料で対応していますので、お気軽にご相談ください。
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