コラムColumn

SEOでブランド認知を高めるには?関係性と具体的な方法、効果の測り方を解説

「SEOに取り組んでいるが、自社の名前がなかなか覚えてもらえない」「ブランド認知を高めることは、SEOにも効果があるのか」と悩むマーケティングの担当者は少なくありません。

SEOとブランド認知は、互いに影響し合う関係にあります。検索結果で繰り返し目にしてもらうことで自社の名前が知られるようになり、知られるほど会社名やサービス名で検索される機会が増え、SEOにもよい影響が生まれます。

本記事では、ブランド認知の意味とSEOとの関係、SEOが認知の向上に役立つ理由、認知がSEOに与える影響、具体的な方法、指名検索の結果の整え方、効果の測り方、注意点までを順番に解説します。

確認したいポイント結論詳細
SEOとブランド認知の関係は?一方が高まるともう一方も高まる循環の関係検索結果での接触で名前が知られ、知られるほど指名検索やクリック、被リンクが増えてSEOの成果も高まります。
認知を高める具体的な方法は?何で知られたいかを決め一貫して発信する専門の分野のテーマを幅広く扱い、独自の情報を統一した名前で発信します。検索以外の接点とも組み合わせます。
効果はどう測ればよい?Search Consoleで指名検索の推移を見るブランドクエリフィルタ、Googleトレンド、直接の流入と再訪、被リンク、アンケートを組み合わせて確認します。

ブランド認知とは?SEOとの関係

ブランド認知とは、消費者や見込み客に、自社のブランドがどの程度知られ、思い出してもらえるかを表す考え方です。認知されているブランドは、商品やサービスを選ぶときの候補に入りやすく、価格だけで比べられにくくなります。

ここでは、ブランド認知の種類と、SEOとの関係を整理します。

ブランド認知の2つの種類

ブランド認知は、一般的に「純粋想起」と「助成想起」の2つに分けて考えられます。純粋想起とは、「〇〇といえば」と聞かれたときに、手がかりなしで思い浮かぶ状態のことです。助成想起とは、ブランドの名前やロゴを見せられたときに、「知っている」と思い出せる状態のことです。

検索の場面に当てはめると、純粋想起されているブランドは会社名やサービス名で直接検索され、助成想起のブランドは、検索結果で名前を見たときに「知っている会社だ」と選ばれやすくなります。

SEOとブランド認知は互いに影響し合う

SEOに取り組み、さまざまなキーワードで検索結果に表示されるようになると、自社の名前を目にする人が増え、ブランド認知が高まります。反対に、ブランド認知が高まると、会社名やサービス名で検索する人が増え、検索結果でもクリックされやすくなります。

たとえば、ある分野の解説の記事を読んで会社の名前を知った人が、後日、比較の検索でも同じ会社の名前を見かけ、最終的に会社名で検索して問い合わせる、という流れはよくあります。

このように、SEOとブランド認知は、一方が高まるともう一方も高まりやすい循環の関係にあります。SEOをアクセスを集めるためだけの施策と考えず、ブランドを育てる施策として捉えることが大切です。

認知の段階によって検索の仕方が変わる

自社をまだ知らない人は、「〇〇 やり方」「〇〇 おすすめ」のように、悩みや欲しいものを表す言葉で検索します。自社を知っている人は、会社名やサービス名を入れて、「〇〇(社名) 評判」「〇〇(サービス名) 料金」のように検索します。

認知の段階に応じて、検索で接点を持つべきキーワードが異なるため、まだ知らない人に向けたコンテンツと、知っている人に向けた情報の両方を用意することが大切です。

SEOがブランド認知の向上に役立つ理由

ブランド認知を高める方法には、広告、SNS、プレスリリース、イベントなどさまざまなものがあります。その中でもSEOには、ほかの方法にはない、認知を高めるための特徴があります。

ここでは、SEOがブランド認知の向上に役立つ4つの理由を解説します。

検索結果で繰り返し目にしてもらえる

自社のサイトが、関連するさまざまなキーワードで上位に表示されるようになると、ユーザーは調べものをするたびに、自社の名前を目にすることになります。

何度も目にするうちに、「この分野でよく見かける会社」として記憶に残りやすくなります。1回の接触だけで覚えてもらうことは難しくても、検索を通じた接触を積み重ねることで、自然に認知が高まっていきます。

悩みを解決することで信頼を得られる

検索するユーザーは、何かしらの悩みや疑問を持っています。その悩みを解決する役に立つ情報を提供できれば、ユーザーは自社に対してよい印象を持ち、「信頼できる会社」として記憶します。

広告のように一方的に伝えるのではなく、ユーザーが自ら探している情報を通じて接点を持てるため、好意的な印象で認知されやすい点がSEOの強みです。

比較や検討の段階で候補に入れる

商品やサービスを比較・検討しているユーザーは、「〇〇 比較」「〇〇 選び方」のようなキーワードで検索します。こうした検索で自社のページが表示されれば、検討の候補に入ることができます。

検討の段階で名前を知ってもらえることは、その後の指名検索や問い合わせにつながる重要な接点になります。

資産として長く残る

広告は、出稿を止めると表示されなくなりますが、SEOで上位に表示されたページは、順位を維持できれば、長く表示され続けます。

継続的に表示されるページは、費用をかけ続けなくても、ブランドとの接点を生み出し続ける資産になります。コンテンツを増やしていくほど、接点の数も積み上がっていきます。

広告で一時的に名前を知ってもらうことも有効ですが、検索で役に立つ情報に何度も触れてもらうほうが、ブランドへの理解や信頼は深まりやすいといえます。広告とSEOを組み合わせ、認知のきっかけと信頼の積み重ねの両方を作ることが理想です。

ブランド認知がSEOに与える影響

ブランド認知の向上は、SEOにもさまざまな形でよい影響を与えると考えられています。認知が高まることで生まれる行動の変化が、結果としてSEOの成果を後押しします。

ここでは、ブランド認知がSEOに与える4つの影響を解説します。

指名検索が増える

ブランド認知が高まると、会社名やサービス名で検索する人が増えます。指名検索で訪れる人は、すでに自社に関心を持っているため、問い合わせや購入につながりやすいのが特徴です。

指名検索は、競合が少なく、自社のサイトが上位に表示されやすいため、安定した流入の源になります。指名検索を増やす方法は「指名検索を増やす方法」で詳しく解説しています。

被リンクや言及が増える

よく知られたブランドは、ほかのサイトの記事やSNS、ニュースなどで紹介される機会が増えます。紹介されるときに自社のサイトへのリンクが貼られれば、被リンクとして、サイトの評価にもよい影響を与えます。

リンクがなくても、会社名やサービス名がWeb上で言及されること(サイテーション)は、ブランドが実在し、話題になっていることを示す手がかりになると考えられています。被リンクの考え方は「被リンクとは?SEOへの効果と獲得方法」で解説しています。

検索結果でクリックされやすくなる

同じ検索結果に、知っている会社と知らない会社のページが並んでいる場合、多くの人は知っている会社のページを選びやすくなります。ブランド認知が高まると、同じ順位でもクリック率が高くなることが期待できます。

検索結果での名前の見え方を整えることも、クリックされやすさに関わります。クリック率を改善する方法は「CTRとは?SEOでクリック率を改善する方法」で解説しています。

生成AIの回答で紹介されやすくなる

生成AIを使った検索では、AIがWeb上の情報をもとに回答を作ります。Web上で多く言及され、信頼できる情報源から紹介されているブランドほど、AIの回答でも名前が挙げられやすくなると考えられています。

ブランド認知を高めることは、検索結果だけでなく、AIの回答の中での存在感を高めることにもつながります。AIの検索への対応については「AIOとは?AI時代の検索対策」で解説しています。

【SEOを通じてブランドを育てたい方へ】
「検索からの流入はあるのに、自社の名前が覚えてもらえない」という方に向けて、合同会社楽々Editではサービス内容や支援実績を整理した資料を無料で提供しています。社内での検討資料としてご活用ください。
→ サービス資料を無料でダウンロードする

SEOでブランド認知を高める方法

SEOでブランド認知を高めるためには、ただ記事を増やすだけでなく、「何で知られたいのか」を明確にし、一貫した発信を続けることが大切です。ブランドの軸を決めたうえで、検索とそれ以外の接点を組み合わせて取り組みましょう。

ここでは、SEOでブランド認知を高めるための6つの方法を解説します。

「何で知られたいか」を決める

最初に、自社がどのような分野で、どのような強みを持つ会社として知られたいのかを決めましょう。すべての分野で知られることは難しいため、自社の強みが生きる分野に絞ることが大切です。

「〇〇といえばこの会社」と思い出してもらいたい分野を決めると、取り組むべきキーワードやコンテンツのテーマが明確になります。

知られたい分野を決めるときは、自社の顧客がどのような言葉で悩みを検索しているか、競合の会社がどの分野で知られているかもあわせて確認しましょう。競合が手薄な分野や、自社の実績が豊富な分野を選ぶと、早く存在感を示しやすくなります。

専門の分野のテーマを幅広く扱う

知られたい分野が決まったら、その分野で検索されるテーマを幅広く、深く扱うコンテンツを作りましょう。基本的な解説から、具体的な方法、よくある悩みまで、関連するテーマを網羅していくことで、その分野の検索結果で何度も表示されるようになります。

1つの分野で多くのキーワードに表示されるほど、ユーザーにも検索エンジンにも、その分野の専門家として認識されやすくなります。

自社ならではの情報を発信する

どこにでもある一般的な情報だけでは、ほかの会社との違いが伝わらず、ブランドとして記憶に残りません。自社の経験、実績、事例、独自の調査の結果、専門家の見解など、自社にしか書けない情報を盛り込みましょう。

独自の情報は、読者の記憶に残りやすいだけでなく、ほかのサイトやメディアで引用されるきっかけにもなります。

名前の表記と見せ方を統一する

会社名やサービス名の表記が、ページや媒体によって異なると、ユーザーにも検索エンジンにも同じブランドだと伝わりにくくなります。正式名称、略称、英語の表記などのルールを決め、サイト、SNS、外部の掲載情報などで統一しましょう。

検索結果に表示されるサイトの名前も、ブランドの名前と揃えておくことが大切です。Googleは、トップページに構造化データを設定して、希望するサイト名を伝える方法を案内しています。

検索以外の接点と組み合わせる

SEOだけでブランド認知を高めるには時間がかかります。SNSでの発信、プレスリリース、業界メディアへの寄稿、セミナーやイベント、展示会などを組み合わせると、ブランドを目にする機会が増え、指名検索も増えやすくなります。

検索以外で名前を知った人が、あとから検索して自社のサイトにたどり着いたときに、期待に応える情報が用意されている状態を作ることが大切です。SNSとSEOの関係は「SNSとSEOの関係」で解説しています。

地域のビジネスはGoogleマップでの露出も意識する

店舗や地域に根ざしたビジネスでは、Googleマップでの表示も、ブランド認知に大きく関わります。Googleビジネスプロフィールの情報を充実させ、写真や投稿、口コミへの返信を続けると、地域の人の目に触れる機会が増えます。

地域の検索で繰り返し表示されることで、「近くにある、あの店」として覚えてもらいやすくなります。地域で集客する方法は「ローカルSEOとは?地域で集客する方法」で解説しています。

指名検索で表示される情報を整える

ブランド認知が高まり、会社名やサービス名で検索されるようになったら、そのときに表示される情報を整えることも大切です。指名検索の結果は、ブランドの「顔」ともいえる場所であり、ここで不安を感じさせると、せっかくの関心を逃してしまいます。

ここでは、指名検索で表示される情報を整えるための4つのポイントを解説します。

公式サイトが分かりやすく表示されるようにする

会社名やサービス名で検索したときに、公式サイトが一番上に表示され、主要なページへのリンクも分かりやすく表示されている状態を目指しましょう。トップページのタイトルやメタディスクリプションに、ブランドの名前と、何をしている会社なのかを分かりやすく入れることが大切です。

サイトの構造を整理し、主要なページへのリンクを分かりやすく配置しておくと、検索結果でも主要なページへのリンクが表示されやすくなります。

公式のSNSやプロフィールを整える

指名検索の結果には、公式サイトだけでなく、公式のSNSのアカウントや、Googleビジネスプロフィール、求人サイトのページなどが表示されることもあります。

どの情報も最新の状態に保ち、ブランドの名前や説明、ロゴなどを統一しておくと、検索した人に一貫した印象を与えられます。

評判や口コミを確認する

「〇〇(会社名) 評判」「〇〇(サービス名) 口コミ」のように、評判を確認するための検索もよく行われます。こうした検索でどのような情報が表示されているかを、定期的に確認しましょう。

実際の顧客の声や事例を自社のサイトで紹介しておくと、評判を調べる人に、判断の材料を提供できます。

否定的な情報への対応を考えておく

指名検索の結果に、事実と異なる情報や、過去の否定的な情報が表示されることもあります。ユーザーの不安を招くため、内容を確認したうえで、正確な情報の発信や、必要に応じた対応を検討しましょう。

事実と異なる情報や、権利を侵害する情報については、掲載しているサイトへの相談や、専門家への相談が必要になる場合もあります。検索結果の風評への対策は「風評被害対策」のページでも紹介しています。

【検索を通じたブランドづくりを専門家と進めたい方へ】
「何で知られたいかを、SEOの戦略に落とし込めない」という方に向けて、合同会社楽々Editでは、ブランドの強みに合わせたキーワードの選定からコンテンツの設計までを支援するSEOコンサルティングを提供しています。
→ SEOコンサルティングの詳細を見る

ブランド認知の効果を測る方法

ブランド認知は、目に見えにくく、効果を測りにくいと考えられがちです。実際には、検索のデータや調査を組み合わせることで、ブランド認知の変化をある程度数値で把握できます。

ここでは、ブランド認知の効果を測るための5つの方法を解説します。

Search Consoleで指名検索の推移を見る

Search Consoleの検索パフォーマンスのレポートでは、会社名やサービス名を含む検索語句の表示回数やクリック数を確認できます。これらの数値が増えていれば、ブランド認知が高まっていると判断する材料になります。

Google検索セントラルブログのブランドクエリフィルタの導入に関する記事のとおり、Search Consoleには、ブランドに関する検索語句とそれ以外の検索語句を分けて分析できるフィルタが追加されました。ブランド名やその表記の揺れ、ブランドに関連する商品やサービスを含む語句が自動で分類されるため、指名検索の推移を把握しやすくなっています。

Googleトレンドで検索の関心の変化を見る

Googleトレンドを使うと、会社名やサービス名が検索される関心の度合いの推移を確認できます。競合の会社名と比べることで、業界の中での自社の認知の変化も把握できます。

ただし、検索される回数が少ない名前では、データが表示されないことがあります。

直接の流入と再訪の割合を見る

GA4では、ブックマークやURLの直接の入力などによる流入や、サイトを再び訪れたユーザーの割合を確認できます。これらの数値の増加は、ブランドが記憶され、繰り返し訪れてもらえていることを表します。

指名検索の数とあわせて、月ごとの推移を確認すると、認知の変化をつかみやすくなります。確認する指標の決め方は「オウンドメディアのKPIの設定方法」で解説しています。

アンケートで想起の状況を調べる

検索のデータだけでは分からない、「どのくらいの人が自社を知っているか」「〇〇と聞いて自社を思い浮かべる人がどのくらいいるか」は、アンケートの調査で確認できます。

定期的に同じ質問で調査を行うと、純粋想起や助成想起の割合の変化を把握できます。調査には費用がかかるため、重要な節目に実施するなど、目的に合わせて計画しましょう。

被リンクやWeb上での言及を確認する

ほかのサイトからの被リンクの数や、会社名やサービス名がWeb上で言及されている数の推移も、ブランド認知の変化を表す指標の1つです。Search Consoleの「リンク」のレポートでは、自社のサイトにリンクしている主なサイトを確認できます。

業界のメディアやニュースのサイトなど、信頼できるサイトからの紹介が増えていれば、ブランドが業界の中で認められつつあると判断できます。

SEOでブランド認知を高めるときの注意点

SEOでブランド認知を高める取り組みは、正しく進めれば大きな効果が期待できますが、進め方を誤ると、かえってブランドの印象を損なうこともあります。ブランドは一度損なわれると回復に時間がかかるため、慎重に進めることが大切です。

ここでは、SEOでブランド認知を高めるときの4つの注意点を解説します。

短期間で成果を求めない

ブランド認知は、検索結果での接触や、コンテンツを通じた信頼の積み重ねによって、少しずつ高まっていくものです。数か月で大きな変化が見られなくても、焦って方針を変えないことが大切です。

半年から1年程度の期間で、指名検索の推移などを確認しながら、継続して取り組みましょう。

アクセスの数だけで判断しない

ブランド認知を高めることを目的とするなら、アクセスの数だけでなく、指名検索の数、再訪の割合、問い合わせの質など、複数の指標で効果を判断しましょう。

アクセスを増やすために、自社のブランドと関係のない話題の記事を大量に作ると、何の会社なのかが伝わりにくくなり、かえってブランドがぼやけてしまいます。

ブランドの印象を損なう施策を避ける

誇大な表現を使った記事、質の低いコンテンツの大量公開、検索エンジンのルールに反する施策などは、一時的に流入が増えても、ブランドの信頼を損ないます。

「この会社の情報は信頼できる」と感じてもらうことが、ブランド認知を成果につなげるための前提です。掲載する情報の正確さや、表現の誠実さにも十分に注意しましょう。

社内で目的と指標を共有する

ブランド認知を目的としたSEOは、問い合わせの数のように、すぐに成果が見えるものではありません。社内で目的や評価の方法が共有されていないと、「成果が出ていない」と判断され、途中で取り組みが止まってしまうことがあります。

取り組みを始める前に、ブランド認知を高める目的、確認する指標、評価する時期を、経営者や関係する部門と共有しておきましょう。

【まずは自社のブランドと検索の状況を相談したい方へ】
「自社の名前で検索されているか分からない」「ブランドを意識したSEOに切り替えたい」という方は、合同会社楽々Editの無料相談をご利用ください。現在の状況をお伺いしたうえで、優先して取り組むべき点をお伝えします。
→ 無料相談を予約する

まとめ

SEOとブランド認知は、互いに影響し合う関係にあります。SEOによって検索結果で繰り返し目にしてもらい、悩みの解決を通じて信頼を得ることで、ブランド認知が高まります。ブランド認知が高まると、指名検索、被リンクや言及、クリック率、AIの回答での紹介が増え、SEOの成果も高まります。

SEOでブランド認知を高めるためには、「何で知られたいか」を決め、専門の分野のテーマを幅広く扱い、自社ならではの情報を一貫した名前で発信することが大切です。検索以外の接点とも組み合わせ、指名検索の結果に表示される情報も整えましょう。

効果は、Search Consoleの指名検索の推移、Googleトレンド、直接の流入や再訪、アンケートなどで確認できます。短期間の成果を求めず、ブランドの信頼を損なわない誠実な発信を続け、検索を通じて選ばれるブランドを育てていきましょう。