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「SEO対策が必要なのはわかっているけれど、予算が限られている」「大手SEO会社に依頼すると月額数十万円もかかると言われた」――中小企業や個人事業主にとって、SEO対策の費用は大きな悩みの種です。しかし近年は、格安で質の高いSEO対策を提供する会社やサービスが増えており、低予算でもWebからの集客を強化する選択肢は着実に広がっています。
結論からいうと、SEO対策は格安でも成果を出すことが可能ですが、「なぜ安いのか」の理由が明確で、実績を数値で証明できる会社を選ぶことが失敗を防ぐ鍵になります。安さだけで飛びつくと、低品質な施策でGoogleペナルティを受けたり、追加費用が膨らんだりするリスクがあるため、正しい知識を持って依頼先を選定することが重要です。SEO対策の費用は施策の種類や範囲によって大きく異なるため、まずは相場感を正しく把握したうえで、自社の予算と目的に合ったサービスを選ぶ必要があります。
本記事では、SEO対策を格安で依頼する方法から、施策別の費用相場、格安でも成果を出すためのポイント、自社で対策する場合の進め方、外注先の選び方まで、体系的に解説します。まずは下記の表で記事の全体像を確認してください。
| 確認したいポイント | 結論 | 詳細 |
|---|---|---|
| 格安SEO対策の費用相場は? | 月額数千円〜15万円が目安 | 施策内容により幅があり、コンサル型で月5〜15万円、パッケージ型で月数千円〜1万円程度 |
| なぜ格安で提供できるのか? | 少数精鋭やツール活用でコスト削減 | 大手のような多層的な人員構成を省き、AI活用や業務効率化で低価格を実現している会社が多い |
| 格安でも成果は出るのか? | 選び方次第で十分に成果は出る | 安さの理由が明確で、実績が数値で証明されている会社であれば費用対効果の高い成果が期待できる |
| 自社でやれば安くなるか? | 無料ツール活用で月数万円から可能 | Google公式ツールとラッコキーワードなどを使い、社内で記事執筆と改善を行う方法がある |
| 格安SEOのリスクは? | 品質不足やペナルティのリスクがある | 低品質な被リンクの大量設置やコピーコンテンツの量産はGoogleペナルティの対象になる |
| 外注先はどう選ぶべきか? | 安さの根拠と実績の透明性で判断 | 価格だけで選ばず、施策内容・契約期間・レポート体制を確認して総合的に判断することが大切 |
- SEO対策を格安で依頼する4つの方法とそれぞれの特徴
- 施策内容別の費用相場と料金体系の違い
- 格安SEO対策で失敗しないための会社選びのポイント
- 自社で費用を抑えてSEO対策を行うための具体的な手順・格安SEO対策に潜むリスクとその回避方法
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SEO対策を格安で依頼する4つの方法
SEO対策を低予算で実施する方法は複数あります。それぞれの特徴を理解したうえで、自社の状況に最も合った方法を選びましょう。なお、SEO対策の一般的な費用相場は月額10〜50万円ですが、工夫次第で月額数千円〜数万円のレベルまで費用を抑えることも十分に可能です。
格安プランを提供するSEO対策会社に依頼する
大手SEO会社では月額30万円以上が相場ですが、少数精鋭で運営されているSEO会社や地方拠点の会社では、月額5〜15万円程度で質の高いSEO対策を提供しているケースがあります。大手のように営業・ディレクター・実務担当と人件費が多層化しないため、低コスト構造を維持しつつ代表クラスが直接対応できるのが強みです。
ただし、低価格帯のプランでは対応範囲が限定されることが多いため、契約前にどの施策が含まれているかを必ず確認しましょう。キーワード分析・内部対策・記事作成など、自社に必要な施策がカバーされているかが判断の基準になります。近年はAI技術を活用して記事作成や分析の工数を削減し、従来よりも安価にサービスを提供するSEO会社も増えています。テクノロジーの進化が、格安SEOサービスの品質向上を後押ししているのです。
SEO対策パッケージサービスを活用する
月額数千円〜1万円程度で利用できるパッケージ型のSEOサービスも、予算を抑えたい方には選択肢の一つです。被リンク提供とSEOツールをセットにしたプランや、内部修正の提案書を無料作成するサービスなど、必要な機能に絞ったパッケージが増えています。
ただし、パッケージ型は基本的に「自分で手を動かす」ことが前提のサービスです。施策の方針決定やコンテンツ作成は自社で行う必要があるため、社内にある程度のSEO知識がある場合に向いています。完全にお任せしたい場合はコンサル型のサービスを検討しましょう。
フリーランスのSEOコンサルタントに依頼する
SEOの専門知識を持つフリーランスに依頼すれば、法人に比べて間接費が少ないため、同じクオリティの施策を低コストで受けられる可能性があります。特に、大手SEO会社で実務経験を積んだ後に独立したフリーランスは、豊富なノウハウを持ちながらもリーズナブルな料金で対応してくれることが多いです。
一方で、フリーランスは一人で対応するため、病気や多忙による対応遅延のリスクや、対応範囲に限界がある点には注意が必要です。契約前にコミュニケーション頻度やレポートの頻度、緊急時の対応方針を確認しておくことをおすすめします。
無料ツールを活用して自社で対策する
もっとも費用を抑えられるのは、Google AnalyticsやGoogle Search Console、ラッコキーワードなどの無料ツールを活用して自社でSEO対策を行う方法です。ツールの利用自体は無料であり、社内スタッフが記事執筆やサイト改善を担当すれば、外部への支払いは最小限に抑えられます。
ただし、SEOの専門知識がない状態で始めると、効果が出るまでに余計な時間がかかったり、間違った方向に進んでしまうリスクもあります。最初だけSEOコンサルタントにアドバイスをもらい、実務は自社で行うという「ハイブリッド型」のアプローチが、費用対効果の面ではもっとも優れています。実際に、初回のコンサルティングだけをSEO専門家に依頼し、その後は教わった方法に沿って自社でコンテンツを作成・改善している企業も多くあります。最初の方向性さえ正しく定まれば、日々の運用は社内でも十分に対応可能です。SEOの基礎知識を身につけるための無料の学習リソースもWeb上に豊富にあるため、独学でスキルアップしながら自社対策を進めることも現実的な選択肢です。
SEO対策の施策別費用相場と料金体系
SEO対策の費用は施策内容によって大きく異なります。ここでは施策別の費用相場と、主な料金体系の違いを解説します。
施策別の費用相場
SEO対策の費用相場を施策別に整理すると、SEOコンサルティングが月額10〜50万円、コンテンツSEO(記事作成)が1記事あたり1〜10万円、内部対策が数万円〜30万円(一括)、外部対策が月額数千円〜数万円が一般的です。格安プランでは、これらの施策を絞り込んで月額5万円以下で提供しているケースもあります。
記事作成の費用は品質に直結するため注意が必要です。1記事1万円以下の格安サービスでは、文字数や調査の深さが不十分になりがちです。SEOで成果を出すためには、検索意図を満たす質の高いコンテンツが不可欠であるため、記事の品質は妥協しないことが大切です。1記事あたり3〜5万円程度の予算を確保できれば、専門ライターによる質の高い記事が期待できます。記事の質は検索順位に直結するため、ここは安さよりも品質を優先すべきポイントです。
3つの料金体系の違いを理解する
SEO対策の料金体系は主に3つのタイプに分かれます。月額固定型は月々決まった金額を支払うもっとも一般的な体系で、対応範囲が明確で予算管理がしやすいメリットがあります。中小企業向けの格安プランでは月額5〜15万円程度が目安です。毎月の支払額が一定なのでキャッシュフロー管理がしやすく、安定した運用が可能です。
成果報酬型は、検索順位が目標を達成した場合にのみ費用が発生する体系です。一見リスクが低そうですが、成果の定義や対象キーワードの設定次第ではトラブルになるケースもあるため、契約内容の細かい確認が不可欠です。一括支払い型(プロジェクト型)は、サイトリニューアルや初期設計時に利用されることが多く、数十万円〜数百万円の費用がかかります。自社の予算規模と目的に応じて最適な料金体系を選択することが大切ですが、格安でSEO対策を始めたい場合は、まず月額固定型の低価格プランから試してみるのがリスクの少ない進め方です。3ヶ月程度の短期契約で効果を確認し、良ければ継続するというステップバイステップの進め方が、格安SEO対策を成功させるコツです。
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格安SEO対策で成果を出すための5つのポイント
格安でSEO対策を依頼する場合でも、ポイントを押さえれば十分に成果を出すことができます。ここでは、安くても失敗しないための5つのポイントを解説します。
安さの理由が明確な会社を選ぶ
「なぜこの価格でSEO対策が提供できるのか」の理由が明確な会社は信頼できます。少数精鋭で運営している、AI・ツールを活用して効率化している、地方拠点でオフィスコストを抑えている、といった具体的な理由がある会社であれば、安くても質の高いサービスが期待できます。反対に、安い理由が不明確な会社は、品質を犠牲にしている可能性があるため慎重に検討してください。
実績が具体的な数値で示されているか確認する
「SEO対策で成果を出しました」という抽象的な表現ではなく、「○○のキーワードで○位獲得」「問い合わせ数が○%増加」といった具体的な数値で実績を示している会社を選びましょう。可能であれば、自社と同じ業界での成功事例があるかも確認すると安心です。
契約期間と解約条件を事前に確認する
格安SEO会社の中には、1年以上の長期契約を前提としている会社もあるため、契約期間と途中解約の条件は必ず確認してください。成果が出ない場合に長期間費用を払い続けるリスクを避けるため、できるだけ短い契約期間(3〜6ヶ月)で始められるサービスを選ぶのがおすすめです。
施策の内容と範囲を明確にする
格安プランでは対応範囲が限定されていることが多いため、「何をやってくれるのか」「何は含まれないのか」を契約前に明確にしておくことが非常に重要です。キーワード調査、記事作成、内部対策、外部対策、レポートなど、どの施策がプランに含まれているかを一つひとつ確認しましょう。
レポートと改善提案の頻度を確認する
SEO対策は実施して終わりではなく、効果測定と改善のサイクルを回し続けることが重要です。格安プランであっても、月次のレポート提出と改善提案がある会社を選びましょう。データに基づいた改善ができなければ、どんなに安くても費用の無駄になりかねません。レポートの内容としては、対策キーワードの検索順位の推移、オーガニック流入数の変化、クリック率(CTR)の変動、新たに発見された改善点などが含まれていると理想的です。
費用を抑えて自社でSEO対策を行うための手順
SEO対策を外注せず自社で行えば、大幅にコストを抑えることができます。ここでは、初心者でも始められる自社SEO対策の具体的な手順を紹介します。
Google公式ツールを導入して現状を把握する
まずはGoogle Analytics(GA4)とGoogle Search Consoleの2つの無料ツールを導入しましょう。GA4ではサイトのアクセス数やユーザー行動を分析でき、Search Consoleでは検索キーワードごとの表示回数・クリック数・平均順位を確認できます。これらのデータがSEO改善の土台になります。
ターゲットキーワードを選定して記事を作成する
ラッコキーワードやGoogleキーワードプランナーを使って、自社サービスに関連するキーワードをリストアップします。競合が少なく、検索ボリュームが100〜1,000程度のロングテールキーワードから優先的に記事を作成していくのが、限られたリソースで最大の効果を得るためのコツです。ビッグキーワードは競合が激しく、格安の予算では太刀打ちできないケースがほとんどのため、ニッチで具体的なキーワードを狙うのが賢い戦略です。
記事は最低2,500文字以上を目安に、検索意図を満たす質の高いコンテンツを心がけましょう。自社の専門知識や経験を活かした独自の視点を盛り込むことで、他サイトとの差別化が図れます。
内部対策の基本を自分で実施する
タイトルタグにキーワードを含めて32文字以内に設定する、メタディスクリプションを120文字程度で記載する、見出しタグ(H1〜H3)を階層構造で使用する、関連ページ同士を内部リンクでつなぐ、といった基本的な内部対策は専門知識がなくても自社で実施可能です。WordPressなどのCMSを使っていれば、プラグインを活用することでさらに効率的に対策できます。また、ページの表示速度の改善やモバイル対応も重要な内部対策です。Google PageSpeed Insightsを使ってサイトの速度を無料でチェックし、改善点があれば優先的に対応しましょう。
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格安SEO対策に潜むリスクと注意点
格安のSEO対策には多くのメリットがある一方で、知っておくべきリスクも存在します。ここでは、格安SEOで特に注意すべき3つのポイントを解説します。
低品質な被リンクの大量設置でペナルティを受ける
格安SEOサービスの中には、関連性のないサイトから大量の被リンクを設置する施策を行う会社があります。このような手法は一時的に順位が上がることがあっても、Googleのアルゴリズムアップデートで検出され、最悪の場合はインデックスから削除されるペナルティを受ける可能性があります。一度ペナルティを受けると回復には数ヶ月〜数年かかることもあり、事業に深刻なダメージを与えかねません。
「どのような方法で被リンクを獲得するのか」を契約前に必ず確認し、不自然なリンク施策を行う会社は避けましょう。被リンクは質が重要であり、数だけ増やしても意味がないどころか逆効果になります。
低品質なコンテンツで逆にサイト評価が下がる
格安の記事作成サービスでは、AIで自動生成した記事をそのまま納品したり、他サイトの内容をリライトしただけの低品質な記事が提供されるケースもあります。このような記事はGoogleから「薄いコンテンツ」として評価され、サイト全体のSEO評価を下げるリスクがあります。Googleは「ヘルプフルコンテンツアップデート」により、ユーザーに役立たないコンテンツが多いサイトの評価を全体的に引き下げるアルゴリズムを導入しています。
記事の品質はSEO対策の根幹です。格安であっても、検索意図を満たす独自性のあるコンテンツが提供されるかどうかを、サンプル記事や過去の実績で事前に確認しましょう。記事を外注する際は、納品前にサンプル記事を1本依頼して品質を確認する、コピペチェックツールでオリジナリティを検証する、といった対策を講じることをおすすめします。
隠れコストや長期契約の縛りに注意する
月額料金は安く見えても、初期費用、キーワード追加費用、レポート費用などが別途発生し、結果的に高額になるケースがあります。また、最低契約期間が1年以上に設定されている場合、成果が出なくても解約できず費用だけが膨らむリスクがあります。特に格安サービスほど長期契約で囲い込む傾向があるため、契約書の細部まで目を通すことが重要です。
契約前に総額のシミュレーションを行い、隠れコストがないか、途中解約の条件はどうなっているかを必ず確認してください。見積書の内訳が不明瞭な会社は避けるのが賢明です。信頼できる会社であれば、見積もりの段階ですべての費用項目を明示してくれるはずです。不明な点は遠慮なく質問し、納得してから契約に進みましょう。
格安SEO対策会社の選び方と外注のコツ
最後に、格安でSEO対策を外注する際に押さえておくべき会社選びのポイントをまとめます。
「安さの根拠」と「実績の透明性」で判断する
格安SEO会社を選ぶ際にもっとも重要なのは、「なぜ安いのか」の理由が論理的に説明でき、実績が具体的な数値で示されているかという2点です。少数精鋭体制やツール活用によるコスト削減は正当な理由ですが、安さの理由を説明できない会社は品質に不安が残ります。初回の無料相談や見積もりの段階で、安さの理由について質問してみてください。明確に回答できる会社は、自社のビジネスモデルに自信がある証拠です。
担当者との相性とコミュニケーション体制を確認する
SEO対策は中長期的な取り組みになるため、担当者との円滑なコミュニケーションが成果を左右する重要な要素です。専門用語をわかりやすく説明してくれるか、質問に丁寧に回答してくれるか、レスポンスの速度は適切かなど、無料相談の段階で見極めましょう。SEO対策は一朝一夕で成果が出るものではないため、半年〜1年以上にわたってパートナーとして付き合える関係性を築けるかどうかも重要な判断材料です。
参考:総務省|ICT利活用の促進(中小企業のデジタル化支援)
関連記事:ドメインパワーの目安は?チェック方法と上げ方・SEO対策で重要な理由も
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まとめ
本記事では、SEO対策を格安で依頼する方法から、施策別の費用相場、成果を出すための5つのポイント、自社で費用を抑えて対策する手順、格安SEOに潜むリスクと注意点、外注先の選び方まで、幅広く解説しました。
ポイントを改めて整理すると、格安SEO対策で失敗しないためには「安さの理由の明確さ」「実績の透明性」「契約条件の確認」の3つが不可欠です。価格だけで判断するのではなく、施策の質と費用のバランスを総合的に評価して依頼先を選びましょう。
また、もっとも費用対効果が高いのは、戦略設計は専門家の力を借りつつ、記事執筆やサイト改善の実務は自社で行うハイブリッド型のアプローチです。無料ツールを活用し、優先度の高いキーワードから着実にコンテンツを積み上げていけば、格安の投資でも十分にSEOの成果を実感できるでしょう。月に2〜3本のペースで記事を公開し続ければ、半年後には検索エンジンからの流入が目に見えて増加し、1年後には安定した集客チャネルとして機能し始めることが多いです。
「費用を抑えたいけれど、何から手をつければよいかわからない」という方は、SEOの専門家に相談することで、限られた予算の中で最大の効果を得るための戦略を立てることができます。楽々Editでは、中小企業や個人事業主の予算に配慮した柔軟なプランをご用意していますので、まずはお気軽に無料相談をご利用ください。SEO対策は正しい方法で継続すれば、格安の投資からでも大きなリターンを生み出すことのできる、非常に費用対効果の高いマーケティング施策です。予算の制約を理由にSEO対策を諦めるのではなく、まずはできることから始めてみましょう。SEO対策は継続することで複利的に効果が積み上がっていく施策です。たとえ少額の投資でも、正しい方向で続けていけば、将来的には広告費に依存しない安定した集客基盤として大きなリターンを生み出してくれるでしょう。

合同会社楽々Edit 代表 山本 伸弥(やまもと しんや)
新卒でSEOコンサルティング会社に入社し、SEOコンサルタントとして戦略立案から営業、コンテンツ制作まで幅広く従事した後に、合同会社楽々Editを創業し代表取締役に就任。 中小企業から東証プライム企業、ベストベンチャー100まで累計300社以上のSEO改善実績を持つ。 国内大手SEOマーケティング会社10社とデジタルマーケティングカンファレンスも主催している。
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